こんにちは、ひろちゃん@育休中 です。
育休中は育児休業給付金がもらえますが、6ヶ月経過後は給与の50%になったりと収入が減るのも事実。
フルタイムで働くのは難しいとしても、副業として少しでも収入を得たいと思う方も多いのではないでしょうか?
私も本業とは別の収入源を確保したいと以前から考えており、育休中の副業について考えたいと思います。
育休中に他の仕事をしても問題ない?
結論から言うと問題ありません。本業として務めている会社で時間を減らして働くことも可能ですし、別の仕事を副業としてすることも可能です。
なお、育児休業給付金の受給条件には、労働時間や日数にいくつか条件があるので、そこは注意が必要です(働きすぎると給付金が減額、もしくはもらえなくなります。)。
本業とは別の仕事をする場合は、働く時間だけ気にしておけば副業収入+給付金を受け取ることができます。
私はそもそも別の収入源を確保しておきたいという考えがあるので、別の仕事を副業として実施する方向で考えています。
育児が疎かになっては本末転倒ですので、しっかり育児した上で副業をしましょう!
自分に何の副業が向いてるか?
私は現在、副業として家庭教師をしています。学生時代に中高生の勉強を見ていたこともあり、教育に興味があることも理由の一つです。
また、時間単価が高いので、育児の合間に実施できるかなと考えています。週2回でも月に4万円くらいにはなるので、勉強が好きな人にはぴったりの副業だと思います。
雇用契約にはならないので、職場で副業が禁止されていてもバレずにすみます。
業務委託で報酬をもらう形であれば、給与収入にはなりません。
銀行口座に振り込まれる際に「給与」と表現されますが、それはシステム上の問題であり、税法上の給与とは別物です。
子供相手に勉強を教えるスキルがあがれば、自分の子に教えることもできて、教育費の削減にも繋がるかと思っています。
確定申告は必要
副業収入が年間20万円を超えると、確定申告が必要になります。
私は毎年ふるさと納税をしているので、確定申告は毎回実施しています。
私の家庭教師の収入は雑所得として申告が必要です。当然、源泉徴収されていませんので、所得税・住民税の支払いが必要になってきます。
雑所得であれば、仮想通貨で儲かった際と同じ扱いになります。
つまり、会社の人も仮想通貨で儲けたお金か副業収入かはわからないということです。
会社で仮想通貨の売買を禁止するようなことはないと思いますので、もし何かつっこまれても仮想通貨の売買だと言い切ればOKです。
セカンドキャリアへの道筋をたてよう
育休期間を経て、私は今までの働き方を変えようと思っています。
家族と過ごす時間を大切にし、労働時間を減らしたいです。
そのためにはフルタイムで残業も多発する今の仕事を減らし、融通がきき、かつ自分の好きな仕事ができれば言うことがないです。
副業として家庭教師をやるのはそのための第一歩。自分にあたらしい側面を発見し、セカンドキャリアを築いていきたいと思います。
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