0歳児マイナンバーカードの写真はどうやって撮影すればいい?|受け取りは誰が?

当ページのリンクには広告が含まれています。

こんにちは、ひろちゃん@育休中 です。

マイナポイント第2弾は令和4年12月末までにカード申請が必要ということもあり、マイナンバーカードの申請が増加しています。

生まれたばかりの赤ちゃんでもマイナンバーカードを作れるのか?写真撮影はどのようにすればよいのか?できたカードを誰が受け取れば良いのか?

そんな不安や疑問を持たれている方はこの記事を参照ください。

生まれた赤ちゃんのマイナンバーカードは作れますし、できたカードは親が受け取ればOKです。

ついでにマイナポイントももらえますので、カード作成がまだの人はすぐにでも作りましょう!

目次

申請に必要なものは大人と同じ

出生届を提出したら、2〜3週間でマイナンバー通知書類が自宅に郵送で届きます。

そこにマイナンバーカードの申請に関する案内が記載されていて、QRコードを読み込むと申請サイトにとぶことができます。

マイナンバーカードの申請には、この「個人番号カード交付申請書」に加え顔写真が必要になります。

0歳の赤ちゃんでも顔写真が必要なのです。

赤ちゃんの証明写真をとるには根気が必要

大人ならもちろん証明写真を用意することは簡単ですが、赤ちゃんの写真は難しいです。

申請書に記載されている、顔写真の条件は以下の通り。

・ 最近6ヶ月以内に撮影

・ 正面、無帽、無背景のもの

・ 白黒の写真でも可

注意
宗教上又は医療上の理由により、顔の輪郭が分かる範囲で頭部を布などで覆う写真を使用する方や、乳幼児、障がいのある方又は寝たきりの方等、やむを得ない理由により適切な規格の写真を撮影できない場合
下記のいずれかのご対応をいただくことで使用可能といたします。

・交付申請書の表面の氏名欄に理由を記載して、交付申請書を送付ください。

・マイナンバー総合フリーダイヤル( 0120-95-0178)に電話して、申請書ID を伝えてください。

https://www.kojinbango-card.go.jp/apprec/apply/facephoto/

赤ちゃんの写真を撮る際は、白い無地のシーツに寝かせてとりましょう。

横を向いていたり、目を閉じていたり、逆に口を開けていたりするとNGとなりますので、正面で口を閉じ目を開けている瞬間を撮影しましょう。

なかなか根気のいる作業になりますが、チャンスがくるまで根気よくねばりましょう。

親の手が少し映ってる程度は大丈夫

どうしても赤ちゃんが手をあげてしまうため、親が手を抑えて、顔の横に手が映らないようにしました。

しかし、どうしても写真の下方に親の手が写ってしまうことになりました。

前述の写真の注意部分に、乳幼児という理由で適切な規格の写真を撮影できない場合は電話するように記載があります。

私もそこに電話し、申請IDを伝え、写真に親の手が写ってしまう旨を伝えたところ、それで問題なしとしていただくことができました。

乳幼児を写真に収めるのは難しいため、何か少しでも規格から逸脱するような要素があれば電話しておくことをお勧めします。

自治体からカード発行の連絡が来るのを待つ

あとは待つだけです。

現在、マイナポイントの影響か待ち時間が長くなっているそうです。

まぁ1ヶ月くらいで届くかなと勝手に期待していますが。

証券会社の開設時にもマイナンバーカードが必要になるかと思いますので、早く手元に来て欲しいなと思います。

私の場合は、2022年10月20日に申請→2022年10月22日申請内容の確認完了→2022年10月30日自治体にマイナンバーカードを発送→2022年12月初旬にカード発行のはがき受け取り→2022年12月6日カード受け取りといったスケジュール感でした。

受け取り日時を予約する

お住まいの自治体からカード発行の連絡がきたら、受け取り日時を予約しましょう。

はがきに記載のURLから予約ができます。

私が住む大阪府東大阪市の場合は、12月初旬の時点で直近の受け取り可能日時は12月20日以降でした。

おそらく、受け取り希望の人が増えていてなかなか予約が取れない状況になっているのだと思います。

コロナの影響で窓口を減らしていることも大きく影響しているでしょう。

ただ、こまめにサイトを確認していると、空きができたりするので、結果的には12/6に受け取り予約ができました。

できるだけ早く受け取りたい方はこまめにサイトをのぞいて空きがないか確認しましょう。

0歳児のマイナンバーカードは親だけで受け取りが可能

さて、無事に受け取り日時を予約できたらその日に受け取りにいきましょう。

0歳児のマイナンバーカードの受け取りに際し、注意事項があります。

東大阪市の場合、オフィシャルホームページに「申請者ご本人が未就学児の場合、その親権者の方へ代理交付することができます。」と記載があります。

(どの自治体でも基本的には同じだと思いますが、事前にお住まいの自治体で確認しておくと安心です。)

親だけで受け取る場合、必要な書類も少しかわってきます。

本人の確認書類は、運転免許証+マイナンバーカードなど顔つき証明書2点が必要です。顔つき1点と保険証などでもOKです。

申請者本人(0歳児)の確認書類も同様に顔つきの確認書類が必要になります。

が、マイナンバーカード未作成の0歳児の顔つき証明書をお持ちの方は少ないと思います(というかあるのか??)。

その場合、「個人番号カード顔写真証明書」というものがありますので、それを持参する必要があります。

https://www.city.higashiosaka.lg.jp/cmsfiles/contents/0000016/16668/kodomo.pdf

本当にこの顔の子が私の子ですよという証明です。

スマホに入っている写真を見せて、証明しようとしてもそれはNGです。

証明写真はコンビニで印刷していこう|ピクチャンが便利

マインナンバーカードを申請する際に、写真撮影をしているはずです。

スマホに入っている証明写真をコンビニで印刷して、カード受け取りの際に持参しましょう。

コンビニでの証明書印刷はピクチャンというサービスが便利です。

https://pic-chan.net/c/711/

事前に写真をアップロードして予約番号をゲットしておけば、コンビニで予約番号を入力して200円払うだけで証明写真をゲットできます。

まとめ

0歳児でもマイナンバーカードを作れますし、マイナポイントももらえます。

子供NISA口座を作る時にも必要になりますので、子供がうまれたらできるだけ早くマイナンバーカードを作ることをお勧めします。

最後までご覧頂き、ありがとうございました!

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 子育てブログ 乳児育児へ
にほんブログ村 PVアクセスランキング にほんブログ村

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次